ミニレイドシリーズ

ミニレイドシリーズは、HDDの2重化構造でトラブルに際しても業務継続が可能。
しかも完全復帰が迅速かつ簡単に行えます。

●システムを運用したまま、HDD交換やリビルドが可能 (ホットスワップ・ホットリピルト)
●トレイ式のため、HDD交換が簡単
●5年間保証(別途保守契約)
●OSに依存しない。Windiws、Linux、FreeBSD、Alpha等で使用可能
●ミニレイドTは外付けケーブルにより、コンパクトサイズのPCにも接続可能
●液晶ディスプレイ付
●ディスクアレイ状態はユニット内に保持するため、HDD上のデータ領域を破壊しない


仕様

製品型番
ミニレイドT
ミニレイド
設置形式
外付型
内蔵型
PC電源ユニット
不問(ユニット内蔵)
350W以上
インターフェイス
EIDE-UltraATA33/66/100/133、S-ATA
対応RAIDレベル
RAIDレベル1(ディスクミラーリング)
対応OS
OSに非依存(Windows、Linux、FreeBSD、Alpha等)
HDD構成
IDE-HDD×2台、有効容量1台分
データ領域容量
130GB超のビッグドライブも対応、但しBIOSによる容量制限の場合あり
外形寸法
W184×H156×D270mm
W146×H86×D236mm
重 量
約5.7kg(HDDを除く)
約2kg(HDDを除く)
設置方法
接続コンピュータ隣接
5.25インチベイ連続2段
Jumper設定
マスター
マスターまたはスレーブ
付属品
説明書(日本語 CD-ROMに収納)

他レイドシステムとの比較

ミニレイド

長 所
従来のタワー型に比べて低価格(9万9800~)
システムを運用したまま、HDD交換やリビルドが可能
トレイ式なのでHDD交換が簡単
BIOSレベルで認識するためOSに依存しない

短 所
容量は1ユニットにつき、最大有効1台分まで(現在最大400GB)

従来のタワー型レイドシステム

長 所
大容量に対応(大容量HDD有効5台以上 例:1250GB)
システムを運用したまま、HDD交換やリビルドが可能
トレイ式なのでHDD交換が簡単

短 所
高価格(60万円~300万円以上)
処理速度が低下(20~40%)
ホストインターフェイスのSCSIカード、OSに対応するドライバーが必要

PCIカードを利用したレイドシステム

長 所
低価格(3万円前後)

短 所
リビルド中はシステムを停止する必要がある(400GBで20時間)
内部ベイ固定式のため、HDD交換時には技術者が必要
RAID情報をデータ領域の最終エリアに強制的に書き込むため、
OSリカバリデータなどの保存データを上書きし、破損する場合がある

ミニレイドQ&A


ミラーリングってなに?


ミラーリングとは、鏡に写したように2つのハードディスクに同じデータを同時に保存することです。RAID1とも言われます。




わざわざ2つのHDDに何故同じデータを保存する必要があるの?

それはHDDの寿命は永久ではないからです。普通に使用していてもいつか必ず寿命がきます。それがいつなのかは知る由もありません。
経理情報や顧客情報など大事なデータを保存しているHDDが突然寿命により正常に動かなくなる。
そんな最悪の事態を回避するため、常に2つのHDDにデータを保存しておくことで片方のHDDに寿命がきても、もう片方のHDDが生きてる限りデータが失われることはなく、継続運用が可能です。




取り扱いに特別な知識や技術が必要ではないの?
どのパソコンにでも使えるの?


HDDは通常のHDDと同じように使えますので、特別な知識は何もいりません。市販のHDDが接続できるパソコンであれば接続可能です。
HDDに不備が生じた場合は警告音で知らせますので、エラーになったHDDを抜けばそのまま業務を続行できます。また、HDDの交換もトレーカートリッジ式ですので脱着は簡単にできます。

5年間保証(別途保守契約が必要です)

本体・ハードディスク故障時は同等品と交換いたします。
1ヶ月間は破損以外の返品は可能です。
※保守契約 500円/月(年払い)